ギックリ腰が椎間板ヘルニアへと悪化の一途を辿るも、仙骨治療で完治

体験談

2024/03/29

おじさん6

ラジオから流れてきた「仙骨・無痛」に惹かれてMRTへ。そして腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛が完治



◆30代でギックリ腰になるも、 すぐに良くなるので大丈夫と過信 していた私

 私の仕事は、四トントラックの運転手で、四国近 辺から大阪まで毎日運転することでした。荷物の積 み込みなどの肉体労働もありましたが、運転は好き なほうなので、苦にならずに仕事に励んでいました。 大きな病気の経験もなく、頑丈な私でしたが、 三六歳のとき(一九九八年)、初めてギックリ腰を 起こしました。かなりの痛みではありましたが、病 院に行くほどでもないと思い、近所の整体で施術を 受けたり、薬局で買った湿布で乗り切り、いつの間 にか良くなりました。 それからも二〜三年に一度の割合でギックリ腰に なることはありましたが、「仕事も休まずできるし、たいしたことはない」と病院にも行かずに、元気な 自分を過信していました。


◆すぐに良くなるはずだったギックリ腰 が悪化、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経 痛との診断を受ける

 今でも忘れられないのは二〇〇七年の九月のこと です。いつものように仕事で積み荷の上げ降ろしを していて、二〇の肥料を持ち上げたときに、一瞬 「あれっ」と、腰に違和感を感じました。しかし、 特に痛みはなかったので、その後もいつもと同じよ うにバリバリ働いていました。 それから日に日に腰痛がひどくなり始めたので、 最初はいつものように、湿布を貼ったり、近所の整 体に行って施術を受けていましたが、今回は全く良 くなる兆しがありませんでした。それどころか、症 状は腰痛だけに止まらず、右足にまで痛みが広がり、 今までの治療に限界を感じて、とうとう一一月には 整形外科を受診しました。その結果、「腰椎椎間板 ヘルニア、坐骨神経痛」との診断を受け、痛みがひ どいために、その場で鎮痛剤の注射(神経ブロック) をし、コルセットを付けての帰宅となりました。 その後、ひどい痛みが続いていたので病院で二〜 三回、痛み止めの注射をしてもらいましたが、全く 効果はなく、反対に、医者からは「これ以上、今の 仕事は続けられませんよ。少し休養したほうがよい です」と言われてしまいました。コルセットをしながら仕事をしている私を見た同 僚が、「病院よりよく効く治療所があるから、ぜひ 行ってみたら」と整体治療院を紹介してくれました。


◆友人から「よく効く!」と聴いた整体治療 で、症状は更に悪化の一途をた どることに…

 仕事を休まずにこの辛い痛みが良くなることを期 待して、紹介された整体治療院に行きましたが、痛 い腰を吸引されたり(しばらく内出血が残るほど痛 かったのを覚えています)、背中から腰を足で踏ま れたりとかなり激しい治療で、施術後も腰の痛みは 治まるどころか悪化する一方でした。 それでも何とかそのうちに良くなるのではないか と期待し、週一回は整体に通いましたが、良くなるど ころか、いつの間にか右足先が冷たくなり、足の感覚 まで鈍くなってしまいました。痛みも一向に治まる 気配がなく、とうとう痛みのために寝返りが打てな くなって、夜も眠れない日が続くようになりました。 そしてついに、それまでは何でもなかった運転席 に乗ったり降りたりする動作まで痛くてできなくな ってしまいました。それでも右足を引きずりながら、 コルセットで身体をきつく締め付ける苦しさで痛み を紛らわせ、身体に鞭打って仕事を続けました。そ んな自分の姿に、「これはいかん…、どうしたもの か…」と悩んでいたとき、仕事中に車のラジオから、 MRT仙骨無痛療法の案内が流れてきて「無痛・仙骨」の声に 藁をもすがる気持ちですぐに電話予約をしたのです。


◆「これ で大丈夫なのかな…」と、一瞬で終わってしまった初体験の仙骨治療に???

 二〇〇七年一二月に初めてMRT良法を体験した ときは、正直な話「何これっ、こんなんで終わり…? それにしても料金は高いし…」と思い、治良後、 『セ ンコツくん』に乗りながらも頭の中は疑問だらけで した。しかし、RTの先生からの丁寧な初回説明に、 疑問は消えないながらも次の予約をしっかりと二日 後に入れている自分がいました。このときの自分は 今でも不思議でなりません。 二回目の治良のときにRTの先生より「何か変化 はありましたか?」と聞かれても、正直なところ、 症状は変わらず、痛くて眠れないので「本当にこの 治良で良くなるのですか?」と、逆に質問していま した。RTの先生はいやな顔一つせずに身体の根本 土台である仙骨の働きと、よほど無理をしてきた自 分の原因に気付くように時間を掛けて説明してくれ ました。それから週二回の治良を一カ月間、真面目 に通いました。


◆一ヵ月後に右足痛が消え、治良へ の疑問から「仙骨で大丈夫」との 確信に変わる

 MRT治良を受け始めてから、二〜三回目までは、 症状の変化を感じられず、また治良後、『センコツ くん』に乗ると、腰や右足の痛みが増すために四分 間立っているのも辛かったことを覚えています。 「本当にこの治良で良くなるのですか?」と、毎 回のように質問していましたが、RTの先生からの 「大丈夫ですよ」の自信のこもった言葉に、妙な安 心感を覚えました。 それから一ヵ月が経った頃には、右足の痛みが次 第に楽になってきて、麻痺していた足の感覚も戻っ ていました。腰の痛みはまだありましたが、症状が 楽になったことで寝返りを打てるようになり、夜も よく眠れるようになりました。 このまま順調に良くなることを期待していました が、今度は左足に痛みが出るようになってドキッと しました。しかし、運転自体は苦にならず、「これ も逆行かな」と、精神的には落ち着いて過ごしてい る自分がいました。左足の痛みは、出たり引っ込ん だりしながら、右足よりも時間は掛かりましたが、 結果的には二〇〇八年四月にはすっかり消えました。 また、RTの先生から、それまで使用していた低 反発の布団がかえって身体の自由性を奪っているこ とがあると聞き、 「高かったのにもったいないなぁ」 と思いながらも普通の布団に変えた途端、目覚めが 良くなり、更に良い眠りに就くことができるように なり、これにも驚きました。

 正直、仙骨無痛療法を受け始めた頃はいつも「大丈夫なか・・・?」「本当に 治るの・・・?」と不安でしたが、最後まで残っていた腰痛は、MRTを受け始めて 半年後の二〇〇八年五月頃に腰から足へと移動し、 そして足からつま先へと、スーッと抜けるように消 えてしまいました。そして、いつも手放せなかった コルセットを外しても楽に仕事ができるようになっ ていました。果的に腰痛、足の痛み・痺れが完全に消えてし まうまでに半年間かかりましたが、その間、ずーっ と仕事を休まず続けられたのは本当にありがたかっ たなと実感しています。

 その後、二週間に一回のペースで定期的にMRTに 通い続けることで、そして家では毎日『センコツくん』に乗ることで、その後は腰痛が出ることもなく、 元気に仕事を続けています。


※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効 果を説明するものではありません。詳しくはリーディングセラピスト にお尋ねください。



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